Re: 安室奈美恵 倖田來未 アーティストスペシャル

看板AmuroNamie (安室奈美惠)作者時間18年前 (2007/07/03 01:00), 編輯推噓0(000)
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※ 引用【rightfanny (★GIRL TALK★亞弓)】的話: : 軽やかなポップスター 安室奈美恵 :  セルフプロデュース。この言葉がさもアイデンティティのひとつのように今の時代 : に使われるのは、90年代後半にブレイクしたアーティストのほとんどが自身のプロデュ : ースを著名なプロデューサーに任せるのが主だったためだろう。安室奈美恵はその時代 : と形式が生んだ最後のトップスターと言っていい。で、そのトップスターが生み出した : 社会現象の凄まじさは、彼女の同世代のファンに聞けば、きっと朝まで語ってくれるだ : ろう(笑)。とにかく安室奈美恵は、90年代後半、誰が見ても時代の象徴であった。 : そんな“時代の象徴”ともなると、時代の変化と共にシーンの第一線から遠ざかってい : くのが常なのだが、00年代も終盤に差し掛かろうとしている今も安室奈美恵だけはシー : ンの第一線に動じることなく立っている。それどころか、近年のアルバムやライブでの : 彼女の振り切れっぷりは、90年代後半とは比べものにならないぐらいの感動や興奮を生 : んでいる。これは、時代の変革と同時に彼女もまた変化したから。しかも実に軽やかに : 。その軽やかな変貌の面白かったところは、別に時代のニーズを狙った変化ではなかっ : たということ。単純明快に好きな曲、歌いたいと純粋に思える曲を彼女は形にしていっ : ただけだったのである。そして、それがことごとく「安室奈美恵がこんなことを!?」 : という衝撃を生んだ。 : 好きなことをやれば誰でも楽しくなる。その楽しめる余裕を手に入れた彼女は、『 : Queen of Hip-Pop』なんていう大胆不敵なタイトルを笑顔で打ち出したり、最新作『 : PLAY』では大胆なコスプレ姿(?)まで披露した。で、そんな部分にも象徴される彼女 : のポップ性が安室奈美恵最大の魅力である。どんなにセンセーショナルで洋楽的なサウ : ンドアプローチを用いようともニガさを感じさせない、天性のポップセンス。これは音 : 楽性云々の前に彼女の生き方の表れだ。ネガティブな部分をファンに決して見せること : なく、人見知りだけど、本当は一人でも多くの人と笑顔で繋がりたい。それがもうどう : したって安室奈美恵の音楽には溢れてしまうのだろう。 : http://www.hotexpress.co.jp/special/amuro_koda/ : 安室和kumi 放在一起 ..  2005年7月にリリースされた前アルバム『Queen of Hip-Pop』で、そのタイトル通り の座に立った感のある安室奈美恵。躊躇せずに自分の好きな楽曲をセレクトしていく形 で完成させたあのアルバムは、他のアーティストに対して「ここまでやっていいんだ」 という指針になったに違いない。で、あれから約2年の歳月を経て完成した今作『PLAY 』。簡単に言ってしまうと、『Queen of Hip-Pop』の進化系、そして安室奈美恵の嗜好 により添ったアルバムになっている。結果としてだが、楽曲プロデュースがT.KURA& MICHICOとNAO'YMTという、兼ねてから安室が大絶賛していた二組に集約されているのが 何よりの証拠だろう。更にその二組は安室奈美恵の才能を熟知しているだけに、もうど の楽曲も遠慮なしに先進的で斬新で、この上なくクール。それでも彼女は前作同様、最 終的に心地良いポップアルバムを仕上げてみせるのだから、頭が下がる。どんだけラブ リーなんだって話である。(REVIEW:平賀哲雄) -- ˙◢◣˙ 情報員標號:59-112-46-15.dynamic.hinet.net ├┼ 隸屬★單位:中央情報局 (bbs.e-cia.net) ╰┼
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