[新聞] MISIA『STARTS presents THE TOUR OF MIS

看板MISIA (MISIA - 米希亞)作者 (Endless World)時間17小時前 (2025/08/28 23:15), 編輯推噓0(000)
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https://www.edgeline-tokyo.com/entertainment/176037 MISIA『STARTS presents THE TOUR OF MISIA 2025 LOVE NEVER DIES』日本武道館でフ ァイナル  歌手・MISIAが6月6日から6月8日にかけ東京・日本武道館で全国アリーナツアー『 STARTS presents THE TOUR OF MISIA 2025 LOVE NEVER DIES』ファイナル公演を開催し た。  本公演は1月から始まったツアーで日本武道館公演は追加公演となっている。  以下、公式レポート部分。  長いツアーのその最後を見届けて思うのは、いまこの場所には、これから確実に新し い何かが始まっていく!そんな予感が満ちているということだ。  最終日、アンコールの最後にMISIAは満員のオーディエンスに向かってこんな約束を してくれた。  「まだ27周年目ですけど、気持ちは30周年目へ向かっています! 30周年目も40周年 目も50周年目も100周年目も(笑)、鶴になっても、亀になっても歌い続けたいと思い ます」  その決意と、今回のツアータイトルにもなっている「LOVE NEVER DIES」という言葉 が重なり、MISIAがこのツアーで表現しようとしていたことが、くっきりと浮かび上が ってきた。それは、未来へのメッセージだ。  オープニングでは1曲目の「フルール・ドゥ・ラ・パシオン」で情熱的にオーディエ ンスを鼓舞するところから始め、「CHANGE MY WORLD」、「ゆびきりげんまん(SEIKO ver.)」と、今を生きる大切さと未来へのまっすぐな眼差しを示して最初のブロックを 終えた。楽曲ごとに、巨大なMISIAのバルーンが出現したり、バレエダンサーやヒップ ホップダンサー、キッズダンサーがそれぞれの世界を描き出したり、まるで時間を旅す るようにシーンが入れ替わっていく。歌唱、演奏、コレオグラフ、さらには照明やステ ージセットなど、全てがハイレベルでありながら、それらが有機的に結びついてライヴ 本来のヴィヴィッドな熱量を生み出す。これがまさに「THE TOUR OF MISIA」の醍醐味 だ。  このタイミングで、8年ぶりにMISIAの代名詞とも言える「THE TOUR OF MISIA」を冠 したツアーを行ったのは、彼女の原点から現在までの距離と、そしてこれからへ向かう 道筋を明らかにするためだったのかもしれない。何より大事なのは、これまでの道のり には常にオーディエンスの存在がいたという、深い感謝の気持ちだ。ほとんどMCを挟ま ず歌い続けたライヴだったからか、そんな彼女の気持ちがより鮮明に伝わってきた。  中盤へ向かう前半最後のブロックは、MISIAの歌の世界を存分に堪能できる構成とな っていた。彼女の歌の素晴らしさは誰もが知っている。幅広い音域とその間を自在に行 き来する技術、感情表現の細やかさ、正確なピッチなど、その素晴らしさは挙げればキ リがないが、我々を感動させるのは、歌のメッセージを伝え切ろうとする彼女の覚悟と 、そこに一切の妥協や諦めといった濁りがないという点だ。「Be KIND」、「希望のう た」、「明日へ」は圧巻だった。「明日へ」のラストでのロングトーン(それはもう信 じられないほどに力強く美しく、永遠に続くかと思われるほどのものだった)が日本武 道館をいっぱいに満たした後の拍手と歓声には、まるでこのオーディエンスの反応まで もが楽曲の一部であるかのように感じさせる一体感があった。  中盤からDJ EMMAが登場し、ドラァグクイーンとともにハウスのビートで会場を巨大 クラブに変える。これもMISIAの原点と言える。このハウスメドレーブロックを5月に リリースとなった最新アルバム『LOVE NEVER DIES』のリード曲「LOVE NEVER DIES」か ら始めたことにも、最新形の「THE TOUR OF MISIA」が感じられた。そこから「Never gonna cry!」、「忘れない日々」や「逢いたくていま」、「Everything」、「INTO THE LIGHT」といった重要なレパートリーへ、そして本編ラストの最新アルバム収録曲 「明日晴れるといいな」へとシームレスにつないでいく流れは、、まさに未来へ向けて の確かな歩みであるように見えた。  「つつみ込むように…」から始まったアンコールでは、より自由度を増したMISIAの パフォーマンスが印象的だった。アドリヴの歌唱で、このツアーへの想いや日本武道館 でのライヴの思い出、デビューから27年という歳月に含まれるオーディエンス一人ひと りの時間、そんな奇跡に思いを寄せた言葉を一瞬でメロディに乗せて紡ぎながら「 Higher Love」へ繋がるという流れは感動的だった。  ここで、冒頭に触れたMISIAからのいつまでも“歌い続ける”という約束があり、ア ルバム『LOVE NEVER DIES』から「はんぶんこ」が披露された。世代や世界を超えて誰 にも等しく響く愛おしいメッセージがオーディエンスを包み込んだ。思えば、このツア ーはアルバムの制作と並行して行われたツアーでもあった。そういう意味で言えば、ア ルバムもツアーも、『LOVE NEVER DIES』という作品は、MISIAがみんなとともに作り上 げたものなのかもしれない。そしてその事実こそが、MISIAの伝えたかった未来へのメ ッセージである、“愛”に溢れた世界のあり様を示しているのだ。  約半年間、全27公演で紡いだ愛の物語は、これからも続いていく──。  次なる愛の物語は、8月16日(土)長崎・稲佐山公園野外ステージにて「STARTS presents MISIA CANDLE NIGHT 2025 LIGHT OF PEACE -80th Year-」が開催予定だ。「 MISIA CANDLE NIGHT」は、2012年に東日本大震災をきっかけに、“大切な人と、キャン ドルに祈りを込めながら大切なことを見つめなおす”というテーマで始まったライヴシ リーズ。これまでは河口湖ステラシアターや沖縄・中城城跡など、自然や歴史を感じる 特別な場所で開催されてきた。  戦後80年の今年、MISIAが長崎県の稲佐山公園から愛と平和への祈りをこめた歌声を 届ける。  「STARTS presents MISIA CANDLE NIGHT 2025 LIGHT OF PEACE -80th Year-」  開催日:2025年8月16日(土)開場16:30 / 開演18:00  会場:長崎・稲佐山公園野外ステージ  チケット:全席指定 8,000円(8,800円税込)/ 芝生エリア指定 8,000円(8,800円税 込) -- https://www.facebook.com/MISIAnews MISIA 情報彙集應援專頁 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc), 來自: 101.8.226.206 (臺灣) ※ 文章網址: https://www.ptt.cc/bbs/MISIA/M.1756394122.A.2F1.html
文章代碼(AID): #1ei7AABn (MISIA)
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