[新聞] 助演男優賞は錦戸亮/日刊ドラマGP
「第12回日刊スポーツ・ドラマグランプリ」の助演男優賞はフジテレビ系「ラス
ト・フレンズ」で、NEWS、関ジャニ∞のメンバーとしても活躍する錦戸亮(24
)が獲得した。ストーカー、DV、自殺とショッキングな役柄を演じ切って、アイド
ルから本格的な俳優へと大きく羽ばたいた。
シェアハウスを舞台に性同一障害、セックス恐怖症、セックス依存症などハードな
題材を取り上げた「ラスト・フレンズ」。その中でも一番ショッキングなのは、錦戸
の演じた及川宗佑だ。長沢まさみ演じる恋人への執着心からDV、ストーカーへと変
ぼう、友人にも暴力をふるい、レイプ、最後は自ら命を絶った。雑誌「日経エンタテ
イメント」の「イメージダウンした俳優」ランキングで断トツの1位になった。「単
純な嫌われ役とは違った。手探りだったけど、頑張らないかんと思っていた。毎回タ
ーニングポイントだけど、今回は特に。イメージダウン1位は、僕の勝ち。これでイ
メージアップランキング1位をとれば、振り幅は大きい」と振り返る。
最初こそショックを与えたが、その鬼気迫る演技に称賛の声が寄せられた。ドラマ
関係者、そして俳優仲間からも。
「スタッフとか、俳優に良かったと言われるのは、すごくうれしい。頑張ったら、
認めてくれる人は認めてくれる。DVもとらえ方次第。彼女が出掛けるとき『どこ行
くんか?』でもDV、殴ってもDV。線引きが難しい。でも、僕が長沢まさみちゃん
に電話しまくるのを彼女と見ていて、あかんと思ってくれるだけでも意味がある。も
ともと、人見知りするほうで、共演者といい距離感だったと思う。でも、共演者と電
話番号を交換したのは初めて。『みんなで頑張ろう』という空気があった」。
ジャニーズ事務所の中でも中心的な存在になってきた。正統派アイドルグループN
EWSのメンバーにして、関西のお笑いのノリの関ジャニ∞のメンバー。そしてドラ
マ。多忙な中でも自分の立ち位置と、ハングリーさは忘れない。
「10年以上やって来たから、ある程度の責任感と自覚はある。朝からドラマ収録
して、歌番組に出演して、またドラマのスタジオに戻る。そんなの当然。これで文句
言ったら『お前、辞めろ』って言われる。ちょっとでも休みがあると今でも不安。ジ
ャニーズの中でも、いろいろな木村拓哉さんの作品を見ていました。先輩とガッツリ
共演したのは『流星の絆』の二宮(和也)君が初めて。台本読んでたイメージないん
だけど、始まったら天才。そばに、天才だと思える人がいる環境は素晴らしい。僕も
そうなりたいから頑張る」。
ジャニーズの先輩たちが歩んできた王道を歩み始めている。「まだまだウオーミン
グアップ。胸張って錦戸亮といえるように頑張る。そのためには実績、結果が必要。
主演をガッとやって、数字を取れれば」。その気持ちがある限り、進化は止まらない
。
【小谷野俊哉】
[2009年4月29日7時58分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20090429-488516.html
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