[女星] みずみずしい仲里依紗が新人賞/映画大賞
看板JapanIdol (日本藝能 - Japanese Idol)作者MonkeyDFang (當麻餃)時間15年前 (2010/12/02 10:45)推噓2(2推 0噓 0→)留言2則, 2人參與討論串1/1
みずみずしい仲里依紗が新人賞/映画大賞
第23回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原裕次
郎記念館協賛)が1日、決定した。新人賞には仲里依紗(21)が選ばれた。授賞式は
28日に東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行われる。
仲は「ゼブラーマン -ゼブラシティの逆襲-」(三池崇史監督)ではボンデージ衣
装の極悪キャラ、ゼブラクイーンではじけ、「時をかける少女」(谷口正晃監督)では
みずみずしい女子高生を演じた。「対照的な2つの役で新人賞をもらえてすごくうれし
い。今しか取れない賞だから、新人やったー、という感じです」と笑顔をみせた。
どんな世界観にもハマる演技力と芝居度胸の良さに定評があり、変幻自在ぶりに多く
の監督が「仕事をしてみたい女優」に名前を挙げる。「ゼブラーマン-」では、ボンデ
ージ衣装で高笑いしながら人間をなぶり殺し。衣装について「最初に見た時は『布が少
ないなぁ』と思いました」と笑い「中途半端なのが嫌いなので、自分の限界を突破して
挑戦しました」。
一方の「時をかける少女」は、これまで何度も映像化されたタイムスリップの名作ラ
ブストーリー。「過去の作品も考えちゃうし、普通の女の子の役が一番難しかった」と
振り返る。別れの場面やラストシーンでの仲のボロ泣きは、話題になった。「監督のス
タートの声がかかると勝手にスイッチが入って体が動くのが分かる。後で映像をチェッ
クして、自分で自分が不思議な時がありますね」。
子供のころから女優になるなど1度も考えたことがなかった。妹がオーディションに
写真を送るという「よくある話」で芸能界入りした。「最初は遊び半分、いい思い出に
なればという気分だった。いろんな人に『良かった』と言ってもらううちに、真剣に芝
居をやっていこうと思った。いろんな役に挑戦したい。やりがいのある仕事に出会えて
幸せです」。【梅田恵子】
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