[新聞] 岡田准一 マッチョに大変身 劇場版「SP」クランクインフィリピン武術
岡田准一 マッチョに大変身 劇場版「SP」クランクインフィリピン武術
「カリ」で猛特訓
2009年9月7日 紙面から
2007年11月からフジテレビ系で放送され、深夜ドラマとしては歴代1位となる1
5・1%の平均視聴率(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録した「SP 警視庁警
備部警護課第四係」の劇場版「SP the motion picture(仮)」
(波多野貴文監督、来年秋公開)が、このほど東京都内でクランクインした。
要人警護官(SP)と呼ばれる警視庁警備部警護課第四係機動警護班の隊員らがテロ
リストと闘う姿を描く物語。主演はV6・岡田准一(28)で、研ぎ澄まされた神経で
危険を察知する特殊能力を持った井上薫役を熱演。同課係長・尾形総一郎役を堤真一(
45)、井上の同僚・笹本絵里役を真木よう子(26)が演じ、真木は今年5月に第一
子となる女児を出産後、初の出演作になる。
劇場版は昨年5月に放送されたスペシャル版の続編で、その1カ月後に東京で新たな
テロが発生するという設定。スペシャル版のラストで、意味深な行動をとった尾形の本
当の狙いが明らかになる。そのカギを握る大物政治家役は、香川照之(43)が演じる
。
初日の撮影を終えた岡田は「この2年間でできるすべての準備をしてきました。この
クランクインの現場に立てたのは、応援してくれたみなさんのおかげです。全力で挑み
ます」とコメント。
岡田はドラマ版の撮影中から派手なアクションを目指して「カリ」と呼ばれるフィリ
ピン武術を習得。カリは長さ60センチ程の棒を使う武術で、世界的大スターで武術家
だったブルース・リーも学んだことでも知られ、米国の警察やFBIでは格闘訓練にも
取り入れられている。フジテレビの中島久美子プロデューサーによると、岡田はこの2
年間、ほぼ毎週レッスンに通い続け、今では師範級の腕前とか。筋肉も大幅に増え、劇
場版の衣装合わせの際は、ドラマ撮影時の衣装では腕が通らないぐらいだったという。
アクションのリハーサルでも、自分で型を作るなど、ストイックに役作りにこだわっ
た岡田の迫真の演技に注目だ。
◆西部警察も顔負けの迫力シーンも
「SP」といえば、ド派手なアクションシーンが見どころ。劇場版では、複雑な撮影
のシミュレーションをする技術「プレビジュアライゼーション(通称プレビズ)」を導
入。米映画「マトリックス」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」などを手掛けた米の
プレビズ専門会社「PLF」と連携し、“西部警察”も顔負けの爆破シーンなども期待
できそう。邦画では史上初となる冒頭から約10分間のフリーランニング(ノンストッ
プアクション)になる予定だという。
FROM:中日スポーツ 2009年9月7日
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc)
◆ From: 118.233.168.243
V6 近期熱門文章
4
13
PTT偶像團體區 即時熱門文章