[新聞] 松任谷由実 & MISIA 石川・能登が舞台
看板MISIA (MISIA - 米希亞)作者CrystalDays (Endless World)時間1月前 (2026/03/13 14:48)推噓0(0推 0噓 0→)留言0則, 0人參與討論串1/1
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松任谷由実 & MISIA 石川・能登が舞台のドラマ主題歌で初タッグ「能登の話を語り
合いました」
NHK大阪放送局は18日、2026年春放送の連続ドラマ「ラジオスター」(3月3
0日午後10時45分)の主題歌を担当した歌手・MISIAと松任谷由実のコメント
を発表した。
ドラマの舞台は石川・能登。主人公・柊カナデ(福地桃子)は旅行中に地震に遭い、避
難所でさまざまな人と知り合う。その後、再訪した能登で災害FMのラジオパーソナリ
ティーとして奮闘する日々をつづる。
主題歌「舟いっぱいの幸を」は、作詞・作曲を松任谷が担当し、MISIAが歌い上げ
る。2人が共同で楽曲を手掛けるのは今回が初めてだ。
MISIAは「石川県を『第二の故郷』と呼ばれるほど深い思いを寄せ、ご自身も長年
、ラジオのパーソナリティーを務めていらっしゃるユーミンさん。昨年ユーミンさんの
デビュー記念日にラジオ番組でご一緒した際も、能登の話を語り合いました」と振り返
った。
さらに「そんなユーミンさんが作ってくださった歌は、海の波に乗って生きる漁師さん
の歌」と説明。「炊き出しで訪れた奥能登で出会った方々、手を握った方々、抱きしめ
た方々。どうなさっているでしょうか。元気にしていらっしゃるでしょうか。どうか笑
顔の時があってほしい。そう願い、皆さんが舟いっぱいの幸、胸いっぱいの幸を抱いて
いる姿を想像しながら、歌いました」と被災地へ思いをはせた。
楽曲について「ラジオもまた、電波という『波』に乗って、見えない誰かのもとへ静か
に、そして確かに届いていくもの。能登の海の波と、ラジオの電波の波。その重なりの
中で生まれたこの歌。物語とともに、聴いてくださる方の心に『幸』を届けられたらう
れしいです」とコメントした。
能登への思いは、同じだという松任谷も「この歌を作っているとき、MISIAの切々
とした歌声が重なったとき、この歌の向こうに、たくさんの人々の笑顔や涙が、はっき
りと見えた気がしました。必ずや能登だけでなく、今、日本中で窮地に立つ多くの人の
心に、この歌が届くことを願っています」と語った。
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