[新聞] MISIA が見せた真骨頂! ステージ転倒も
看板MISIA (MISIA - 米希亞)作者CrystalDays (Endless World)時間1月前 (2026/03/13 14:09)推噓0(0推 0噓 0→)留言0則, 0人參與討論串1/1
https://lp.p.pia.jp/article/news/448181/index.html?detail=true
MISIA が見せた真骨頂! ステージ転倒も演出に変え、MCなしで25曲を完唱した『星空
のライヴXⅢ』東京公演
岩手県の盛岡タカヤアリーナからスタートしたMISIAの最新ツアー『STARTS presents
MISIA 星空のライヴXⅢ GRAND HORIZON』の3本目となるライヴが東京・有明アリーナで
行われた。2月7日(土)・8日(日)は、強烈な寒波に襲われ、両公演とも雪の影響を受け
て開催されることとなった。とはいえ、会場に入ってしまえば、そこからは別世界。
MISIAとメンバーが織りなす熱いライヴステージには満天の星空が輝いていた。
ここまで岩手、大阪を経て3カ所目ではあるものの、ショーのクオリティとその豪華さ
がすでに大きな話題となっている。
ドラム、パーカッション、ギター、ベース、キーボード、そして盟友である黒田卓也
(tp)を中心としたホーン隊が3名、コーラス2名、さらにストリングスが14名という総勢
24名からなるバンドに、15名のダンサーが加わり、生音を追求してきた“星空のライヴ
”でしか味わえないステージが展開されている。
さて。ライヴというものは文字通り生ものであり、いくら綿密にリハーサルを重ねても
本番独特の緊張感やそれぞれの会場が持つ雰囲気など、その瞬間でしか起こり得ないシ
ーンの連続であり、それこそがライヴなのだと言える。この日の有明アリーナでは全く
予期しないあるハプニングが起こった。
オープニングから最初のブロック、4曲で構成されるメドレーの最後だった。スパニッ
シュなガットギターのフレーズが印象的なイントロから始まった「LOVE NEVER DIES」
は最高の盛り上がりを見せていた。オーディエンスは手にしたキャンドル型のペンライ
トを左右に振り、黒田のトランペットソロが炸裂する。ソロ明けの歌唱途中、メロディ
とリズムに乗せてMISIAがステップを踏んだときだった。仰向けに転んでしまったのだ
。一瞬、時が止まったようなポッカリとした間が空いたように感じた。
しかし──。音楽は鳴り止まなかった。
その態勢のままMISIAはマイクを離さず、まるで演出かのように歌い続け、起き上がっ
た。何が起こったのかわからずペンライトの手を止めていたオーディエンスがそれまで
よりも情熱的に音楽に身を任せる。会場いっぱいに揺れるペンライトの光が、それまで
の倍以上になったように思えたし、バンドのパフォーマンスの熱量もそれを境にグッと
上がったように感じられた。
“The Show Must Go On”という舞台演劇の世界でよく用いられる慣用句があるが、そ
れと「LOVE NEVER DIES」という言葉が重なり、MISIAのステージにかける並々ならぬ想
いと、プロとしての意識の高さを見せつけられた思いがした。
そのまま歌い切り、黒田を中心としたジャズセッションによるインタールードへとバト
ンを渡した。ショーは1秒たりとも止まることはなかった。
ふたつ目のメドレーパートのあと披露したのは、「夜を渡る鳥」。2月15日(日)にリリ
ースされるデジタルシングルで、リリースと同日からWOWOW・Leminoで放映される連続
ドラマ『北方謙三 水滸伝』の主題歌として書き下ろされた楽曲だ。バレエダンサーの
パフォーマンスとストリングスを中心とした演奏、そこにMISIAの歌声が夜明けを告げ
る眩い光のように響く。圧巻のパフォーマンスだった。
本編の最後は、このツアーのために書き下ろした楽曲「太陽のパレード」。さらにアン
コールでは「Everything」と「アイノカタチ」を披露。なんと、アンコールも含めてト
ータル25曲、MCなしのぶっ続けでのパフォーマンスだった。25曲という曲数もそうだが
、MCなしで歌い切るライヴというのは、これまでの MISIAのキャリアでも初めてのこと
なのではないかとあらためて驚かされた。
「本当にね、地平線が見えてきて、みんなと一緒に越えている感じがします!」
すべての曲を歌い終えた後、その言葉でMISIAはこの日のライヴを締めた。最高の音楽
がノンストップで楽しめる約2時間、こんなエンタテインメントは他にない。
そしてなんと、5月3日(日・祝)の神奈川・Kアリーナ横浜でのアリーナツアー終了後す
ぐ、5月14日(木)から追加公演としてホールツアーがスタートすることが発表された。
追加公演という言葉のニュアンスを大きく超えていくホールツアーの実施。しかも15会
場19公演、全国各地を巡りながら9月まで続く長いツアーとなる。アリーナからホール
と、さらに濃密なライヴが展開されていくのは間違いない。ホールツアーのファイナル
は山梨・河口湖ステラシアター。“星空のライヴ”が始まった地へと帰っていく壮大な
物語は、まだ始まったばかりだ。
<公演情報>
『STARTS presents MISIA 星空のライヴXIII GRAND HORIZON』
※終了分は割愛
2026年2月21日(土)・22日(日)兵庫・GLION ARENA KOBE
2026年2月28日(土)・3月1日(日)愛知・日本ガイシホール
2026年3月14日(土)・15日(日)神奈川・横浜アリーナ
2026年4月18日(土)・19日(日)北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
2026年5月2日(土)・3日(日・祝)神奈川・Kアリーナ横浜
■追加公演
2026年5月14日(木)・15日(金)福岡・福岡市民ホール 大ホール
2026年5月19日(火)熊本・熊本城ホール
2026年5月21日(木)大分・iichikoグランシアタ
2026年5月28日(木)愛媛・松山市民会館
2026年5月29日(金)香川・レクザムホール(香川県県民ホール)
2026年6月10日(水)山形・やまぎん県民ホール(山形県総合文化芸術館)
2026年6月12日(金)秋田・あきた芸術劇場ミルハス 大ホール
2026年6月17日(水)長崎・ベネックス長崎ブリックホール 大ホール
2026年6月19日(金)福岡・福岡市民ホール 大ホール
2026年6月26日(金)広島・上野学園ホール(広島県立文化芸術ホール)
2026年6月28日(日)山口・KDDI維新ホール
2026年7月2日(木)鹿児島・宝山ホール(鹿児島県文化センター)
2026年7月4日(土)佐賀・ミズ ウェルビーホール(佐賀市文化会館)
2026年7月7日(火)長崎・対馬市交流センター
2026年7月11日(土)・12日(日)沖縄・沖縄コンベンションセンター劇場棟
2026年9月5日(土)・6日(日)山梨・河口湖ステラシアター
【チケット料金】
全席指定:13,500円(税込)
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