[新聞] MISIA、〈星空のライヴ XIII〉開幕 「
看板MISIA (MISIA - 米希亞)作者CrystalDays (Endless World)時間1月前 (2026/03/13 13:55)推噓0(0推 0噓 0→)留言0則, 0人參與討論串1/1
https://www.cdjournal.com/news/misia/124101
MISIA、〈星空のライヴ XIII〉開幕 「ここからみんなで光の行進を始めましょう!」
MISIAの最新ツアー〈STARTS presents MISIA 星空のライヴ XIII GRAND HORIZON〉が
、1月24日、25日の2日間にわたって岩手・盛岡タカヤアリーナにて開幕しました。
2001年から生音によるアンサンブルにこだわり抜いてきた“星空のライヴ”シリーズ
。13回目となる本ツアーは、音楽を中心にパフォーマー、ダンサーや衣装といった要素
もドラマティックに展開され、ステージそのものがひとつのカルチャーとして成り立っ
ています。この度、初日公演のライヴ・レポートが到着しました。
[ライヴ・レポート]
本編の最後だった。MISIAが満員のオーディエンスに向かって放った言葉が深く印象
に残った。
「ここからみんなで光の行進を始めましょう!」
1月24日(土)、25日(日)の2日間にわたって岩手県の盛岡タカヤアリーナでスター
トしたMISIAの最新ツアー〈STARTS presents MISIA 星空のライヴXIII GRAND HORIZON
〉は圧巻だった。2001年から生音によるアンサンブルにこだわり抜いてきた“星空のラ
イヴ”シリーズは回数を重ねるごとに進化し、今回は音楽を中心にパフォーマー、ダン
サーや衣装といった要素もドラマティックに展開され、ステージそのものがひとつのカ
ルチャーとして成り立っている──そんなMISIAの音楽の総合力を味わえるツアーとな
っている。
もちろん、真ん中にあるのは音楽だ。ドラム、パーカッション、ギター、ベース、キ
ーボード、そして盟友である黒田卓也(Tp)を中心としたホーン隊が3名、コーラス2名
、さらにストリングスが14名、総勢24名という豪華にして隙のない磐石の編成だ。オー
プニングはストリングスが奏でるゆったりした調べにバンドが音を重ねていく。徐々に
姿を現した「明日晴れるといいな」のメロディーは、まるで地平線に現れた一筋の光だ
。そのメロディーと呼応するように会場は無数の光に溢れている。このライヴのために
用意されたキャンドル型のペンライトを手にしたオーディエンスも演出の重要な一部を
担っている。盛り上がるサウンドにコーラスが彩りを添えると、ステージの真ん中に
MISIAが太陽のようにリフトアップして登場した。
2曲目の「SUNNY DAY」以降は大きくメドレーを主体とした構成になっている。ただ、
メドレーと言ってもたとえば1コーラスでつないでいくようなものではなく、しっかり1
曲を歌い切った上で、バンドやHIP HOP ダンサー(3名)、バレエダンサー(12名)と
の有機的なアンサンブルでひとつのストーリーを紡いでいく。
メドレーとメドレーの合間やセットリストの要所には、黒田を中心としたジャズセッ
ションがスリリングに展開されたり、ピアノの旋律に合わせてバレエダンサーが美しい
パフォーマンスを披露したり、それが次の物語のプロローグとして機能している点もシ
ョーとしての完成度の高さをうかがわせるものだった。その音楽の物語に合わせて、
MISIAの衣装も変化していく。ふわふわとしたファーが印象的な真っ白い衣装からラメ
入りの黒のタキシードへといった具合に音楽とファッションとの融合が緻密に成されて
いる。今回の衣装も、昨年の〈THE TOUR OF MISIA 2025 LOVE NEVER DIES〉から引き続
き、世界的ファッションデザイナー・二宮啓が手がける「noir kei ninomiya」のパリ
で発表されたコレクションの中から二宮氏自らがセレクトしたショーピースを着用。ま
た、その独自のスタイルで国内外から高い評価を受けるデザイナー・宮下貴裕(
NUMBER (N)INE By Takahiro Miyashita)がこのツアーのために制作した衣装も登場す
る。
黒と赤の薔薇に包まれたような衣装に変えて登場し、披露したのが2月15日(日)に
リリースされるデジタル・シングル「夜を渡る鳥」だ。リリースと同日からWOWOW・
Leminoで放映される連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』の主題歌として書き下ろされたこ
の楽曲は、このツアーで初めて生で披露された。加藤登紀子作曲、及川眠子作詞、鷲巣
詩郎編曲による楽曲はどこまでも深く人間を見つめる視線に貫かれている。闇を切り裂
くようなMISIAの歌声が鮮烈に響いた。
「ここから8会場16公演、全国をまわって行くんですけど、この東北から『MISIA 星
空のライヴ XIII GRAND HORIZON』がスタートできたのは、まるで東の空から太陽が昇
って光が広がっていくような感じがして、すごくうれしいことだと感じています。そし
てこの東北の地で何を歌いたいかなと思ったら、やっぱりこの歌を歌いたいと思いまし
た」
そう言って披露したのは「明日へ」。2011年の東日本大震災発生直後に制作し配信さ
れた楽曲としてMISIAがずっと大切に歌ってきた楽曲だ。その歌が今、震災から15年と
いう節目に東北で響く、その響き方には特別なものがあった。それは、盛岡のオーディ
エンスが贈った拍手と歓声、自然に湧き起こる「ありがとう」の言葉が何よりも物語っ
ていた。
本編後半は9曲に及ぶ怒涛のメドレー。“なんか初日で なんか地平線が見えてきて
なんか越えちゃいそう───! だから あなたの 愛を もっともっと もっともっと も
っともっと もっともっと”とアドリブの歌でオーディエンスを最高に盛り上げた「
Higher Love」、そこから「あなたにスマイル:)」へとつなげる。さらに本編ラスト
は、このツアーのために書き下ろしたという新曲「太陽のパレード」をサプライズでパ
フォーマンスした。
アンコールの「Everything」「アイノカタチ」まで、じつに全26曲をほぼぶっ通しで
歌い続けた圧巻のライヴは、ここから始まったばかり。東北から“光の行進”が日本中
につながって、やがて大きな希望が描かれる──そんな未来が見えるライヴだった。
--
https://www.facebook.com/MISIAnews
MISIA 情報彙集應援專頁
--
※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc), 來自: 49.215.234.82 (臺灣)
※ 文章網址: https://www.ptt.cc/bbs/MISIA/M.1773381352.A.011.html
MISIA 近期熱門文章
PTT偶像團體區 即時熱門文章