[新聞] MISIA、愛と平和への祈りをこめて歌声を届ける 長崎・稲佐山公園にて『MISIA

看板MISIA (MISIA - 米希亞)作者 (Endless World)時間8小時前 (2025/08/29 00:48), 編輯推噓0(000)
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https://lp.p.pia.jp/article/news/435462/index.html?detail=true MISIA、愛と平和への祈りをこめて歌声を届ける 長崎・稲佐山公園にて『MISIA CANDLE NIGHT 2025』開催 8月16日(土)、長崎・稲佐山公園野外ステージにて『STARTS presents MISIA CANDLE NIGHT 2025 LIGHT OF PEACE -80th Year-』が開催された。 『MISIA CANDLE NIGHT』は、2012年に東日本大震災をきっかけにスタートしたライブシ リーズ。“大切な人と、キャンドルに祈りを込めながら大切なことを見つめなおす”と いうテーマのもと、これまで山梨・河口湖ステラシアターや沖縄・中城城跡など、自然 や歴史を感じる特別な場所で行われてきた。今回、『MISIA CANDLE NIGHT』シリーズの 開催は2022年の山梨公演以来およそ3年ぶりであり、長崎・稲佐山公園野外ステージで のライブは2022年7月の『MISIA 星空のライヴ ACROSS THE UNIVERSE』以来、約3年ぶり の開催となった。 戦後80年の節目となる今年、MISIAは自身の故郷・長崎から愛と平和への祈りを込めて 歌声を届けた。 ステージは5月28日リリースの最新アルバム『LOVE NEVER DIES』収録 曲の「明日晴れるといいな」で幕を開け、あたたかなメロディと共に会場には観客の笑 顔が溢れた。中盤では、「分け合うことであたたかいハートが増えていくように、未来 を担うみんなと一緒に心を込めて歌います」と語り、同じくアルバム収録曲の「はんぶ んこ」を地元の長崎少年少女合唱団の子どもたちと共に披露。子供たちの澄んだ歌声と MISIAの力強くも優しい歌声が溶け合い、観客の胸を打った。 さらに、長崎県の活水中学校・高等学校吹奏楽部(かっすいちゅうがっこう・こうとう がっこうすいそうがくぶ)のマーチングバンド総勢53名とパフォーマンスを披露したの は、矢野顕子作詞・作曲の「希望のうた」。平和を願い、希望の火を灯していくような MISIAの歌声が長崎の空に響いた。 MCでは、平和への思いや8月の長崎に寄せる特別な気持ちを語る場面も。「一緒にいる 人を大切に思う時間を、キャンドルの灯りと共に過ごしてほしい」というメッセージが 、会場全体をやさしく包み込んだ。 日没とともに、ステージセットや観客全員に配られた無数のキャンドルの灯りによる幻 想的な空間が、会場全体に広がる。ステージ上には、キャンドルと共に徳島の竹あかり 作家「たけの花」の作品が、鮮やかでありながら繊細な灯りの花を咲かせた。あたたか な灯りにつつまれるなかで披露された代表曲「アイノカタチ」では、観客がキャンドル を手に歌詞を口ずさむ姿も見られた。 ラストを飾ったのは『MISIA CANDLE NIGHT』シリーズの定番曲「Candle Of Life」。「 こうして長崎で、稲佐山で、皆さんと一緒に音楽の時間を過ごせることは本当に幸せな ことだと感じています。こんな日々が続きますように。そして世界中でも、安心して過 ごせる、笑い合える日々がありますように、願いを込めて」というMISIAの言葉と共に 、出演者・観客全員が祈りを込めてキャンドルを吹き消し、会場は一体感と感動に包ま れた。 全19曲が披露されたこの日、約5,000人の観客が長崎に集まり、MISIAの歌声とキャンド ルの灯りが紡ぐ特別な夏の夜を共にした。MISIAが届けた平和への祈りと愛のメッセー ジは、きっとこの先も来場者の心に灯り続けるだろう。 -- https://www.facebook.com/MISIAnews MISIA 情報彙集應援專頁 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc), 來自: 101.8.226.206 (臺灣) ※ 文章網址: https://www.ptt.cc/bbs/MISIA/M.1756399722.A.D2C.html
文章代碼(AID): #1ei8Xgqi (MISIA)
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