[新聞] 新しい自分また出せる
亀梨 和也さん(神の雫)
新しい自分また出せる
真剣な表情でグラスをかざし、色を確認して、香りをかぐ。すっかりワイン通の雰
囲気だが、この世界の奥深さに魅せられたのは、今回の出演がきっかけ。
「飲み方やグラス一つで、まったく違う味になるんだって知った」
スーツを着るサラリーマンの役柄も今回が初めて。だが、「この役を通して、自分
の新しい部分がまた出せるのでは」と自信を見せる。仕事への誠実な思いがあるから
こその言葉だろう。今回も、ワインの本を読んだり、サラリーマンの人間観察を重ね
たり。その成果が、ワインを扱う所作にはたけているが知識は素人という主人公の雰
囲気となって、すでに表れている。
「主役をやるからには、主人公が経験していることを、撮影前にちゃんと経験した
い。それが、役者として最低限やらないといけないこと」
ワインの楽しさだけでなく、人間関係や謎解きも楽しんでもらいたいと強調する。
「作品の色に染まりたいと思うし、オレ色にも染めてやろうとも思う」。強い光を宿
した目で、深いルビー色を見つめた。
文・小林佑基
Q マイブームは?(京都府・やまとのしっぽさん)
A ワインです(笑)。
Q 幸せな瞬間は?(大阪府・ミキティさんほか)
A 寝る瞬間。でも、撮影が始まると朝が来るのがびっくりするぐらい早くて、目を
閉じて開けたら朝みたいな感じです。
Q 健康法は?(神奈川県・KAZUOさん)
A 漢方の入浴剤で湯船につかり、ハーフパンツとパーカをちゃんと着て、アロマを
ベッドに振りまいて寝ること。とてもリラックスできます。
Q 今の仕事じゃなければ何をしていましたか?(埼玉県・にのいちさん)
A 全然想像がつきません。サラリーマンは、性格上できなかったと思います。今が
一番合っていると思ってやっています。
神の雫(1月13日から 日本テレビ系 火曜後10.00)
ビール会社に勤める神咲雫(亀梨和也)の父である世界的なワイン評論家が急死し
た。時価20億円を超えるワインコレクションの相続をかけて、父と養子縁組した気
鋭のワイン評論家と雫との「勝負」が始まる。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/yy/interview/20081227et01.htm
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