[男星] 児玉清さん死去、亡き娘と同じ胃がん闘病

看板JapanIdol (日本藝能 - Japanese Idol)作者 (失敗は人を育てる)時間14年前 (2011/05/18 12:04), 編輯推噓0(000)
留言0則, 0人參與, 最新討論串1/1
娘のいる天国へ-。 テレビ朝日系の長寿番組「パネルクイズ アタック25」(日曜後1・25) の司会で知られる俳優、児玉清(こだま・きよし、本名=北川清)さんが 16日午後0時28分、胃がんのため東京・中央区の聖路加国際病院で死去していた ことが17日、分かった。77歳だった。3月下旬から入院、闘病を続けていた。 長女は9年前、同じ胃がんのため36歳で亡くなっている。 俳優、司会、そして芸能界きっての読書家だった児玉さん。マルチな活躍で人気を集め たが、がんには勝てなかった。  遺体の安置されている東京・千駄ヶ谷の自宅前で17日午後8時前、長男の会社員、 北川大祐さん(41)が会見。涙をこらえながら「立派な父でした」と声を振り絞った 。  児玉さんが最初に体調不良を訴え診察を受けたのは昨年秋。胃カメラを勧められたが 、病院嫌いのせいか検査を受けず仕事を続けたという。  体調が再び悪化したのは今年2月下旬。急に食欲がなくなり精密検査を受けた結果、 胃がんと告知され、すでに肝臓に転移していた。3月下旬に入院、手術しても手遅れと いわれ、抗がん剤を1回投与された。今月14日に起きあがれなくなり、15日から意 識不明に。最期は妻で元女優、北川町子(本名・好子)さん(79)と大祐さんに見守 られ、眠るように息を引き取ったという。 「父は仕事復帰を目指して頑張っていました。『やり残したことがまだある』とも言っ ていました」と大祐さん。最後の仕事は3月23日のテレビ収録。4月1日から今月3 日まで放送されたNHKBSプレミアムの開局記念PRスポットだった。  児玉さんは1958年3月、学習院大学文学部ドイツ文学科を卒業後、東宝映画に入 社し俳優の道を歩き始めた。「隠し砦の三悪人」や「悪い奴ほどよく眠る」をはじめ、 数々の名作映画、ドラマに出演。75年に「パネルクイズ アタック25」の司会者に 抜擢された。  以来、3月下旬に収録を休むまで、36年にわたり担当。一般出場者を気遣う知的で 誠実な司会ぶりが、幅広い年齢層から支持された。読書家としても知られ「子どもたち が本を読まない社会、国に未来はない。あらゆる人生が込められている活字の世界に触 れることが大事」というのが持論。「翻訳が待ちきれない」と外国の本は原書で読み、 分厚い新刊を月に4冊読破。蔵書は1万冊を数え、食堂まで山積みになっていた。テレ ビの書評番組や産経新聞の書評連載も好評だった。  その分、10年以上前から、俳優の仕事には消極的に。2001年に放送されたSM APの木村拓哉(38)主演のフジテレビ系ドラマ「HERO」の出演依頼もいったん は断った。しかし、当時マネジャーを務めていた長女、奈央子さんから説得され、引き うけたという。奈央子さんは02年、当時4歳の息子を残し、胃がんのため36歳の若 さで亡くなっている。 我が子に先立たれたつらさを「こんなに悲しいことはない」と周囲に語っていた児玉さ ん。司会者として俳優として、ものを考える力や想像力の大切さを世間に伝え、奈央子 さんのもとへ旅立った。 児玉さん公認で本人のものまねをしていた芸人、博多華丸(41)の話  「とても悲しいです。今でも東京でお仕事させて頂けているのは、ものまねに寛大だ った児玉清さんのおかげです。本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈り します」 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 122.19.176.62
文章代碼(AID): #1DqqLYSg (JapanIdol)
文章代碼(AID): #1DqqLYSg (JapanIdol)