[綜合] 榮倉奈々&岡田将生、遺品で命つなぐ…映画「アントキノイ

看板JapanIdol (日本藝能 - Japanese Idol)作者 (アキ)時間14年前 (2011/04/28 07:36), 編輯推噓0(000)
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榮倉奈々&岡田将生、遺品で命つなぐ…映画「アントキノイノチ」 2011/4/28-06:01 スポーツ報知 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110428-OHT1T00046.htm 映画「アントキノイノチ」(瀬々敬久監督・今秋公開)に主演する岡田将生(21)、 榮倉奈々(23)がこのほど、ロケ地の山梨・北杜市でスポーツ報知の取材に応じた。 遺品整理業の仕事を通じ、人の命と向き合う2人の若者の物語。撮影中に東日本大震 災に遭遇し、今も気持ちの整理がつかないくらいの衝撃を受けたという。 3月11日、大地震が発生したときは、ちょうど映画のロケ中だった。「何が起こっ たのかよく分からなくて、家に帰ってニュースでやっと状況を知ったときは動けなく なりました」と岡田。翌日も予定通り撮影に臨んだが、しばらくは「撮影していてい いのか。ほかにできることがあるんじゃないのか」と自問自答する日々だった。 出世作となった09年の映画「重力ピエロ」は仙台が舞台だった。撮影では地元の 人々のお世話になった。「それだけにショックは大きかった」。しかし、今回の映画 も命と向き合うことがテーマ。「これをよりよい作品にして被災者の方にもいつか見 ていただければ」との思いで、今月16日のクランクアップまで全力を傾けた。 2人は実在の整理業者の仕事にも立ち会うなどして、“命の現場”に向き合ってきた。 過去の事件により、心に大きな傷を負ったヒロインという役に榮倉は「どう取り組んで いいのか、役の気持ちを考えすぎて毎日、頭の中がパンクしそうでした」。 被災の光景を目にして、繊細な心がさらにかき乱された。「『生きている私たちがしっ かり生きないでどうする』という思いを持ちましたが、正直気持ちはまだ揺れてます。 前向きにとらえられるときもあるけど、日によって波があります」。それだけに、この 映画には「人との絆や過去から未来へつなぐ命みたいなものを伝えたい」という思いを 込めている。 2人は今回が初共演だが、冗談を言い合えるほど息はぴったり。岡田が「榮倉さんが 2つ年上だけど、失礼ですが同級生みたい」と言えば、榮倉も「目がビー玉みたい。子 供みたいな純粋な目ってこと。良かったね」と応酬していた。共演は原田泰造、松坂桃 李、柄本明、檀れいら。 ◆海外映画祭狙う 平野隆プロデューサーによると、震災については、ロケ地や撮影 スケジュールの変更などの影響が出たという。映画の内容についても「残された者がど う生きるのか、一歩踏み出していくきっかけになれば」と今回の震災と重ね合わせた。 平野プロデューサーは昨年手掛けた「雷桜」を釜山国際映画祭に出品しているが、今回 も海外映画祭への参加を目指している。 -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 114.24.187.235
文章代碼(AID): #1DkAYNcg (JapanIdol)
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