[女星] <山口百恵>ディレクターによるドキュメント本出版 名曲
看板JapanIdol (日本藝能 - Japanese Idol)作者MonkeyDFang (惠准宮)時間14年前 (2011/02/27 16:57)推噓0(0推 0噓 0→)留言0則, 0人參與討論串1/1
<山口百恵>ディレクターによるドキュメント本出版 名曲誕生の舞台裏満載
2月27日(日)13時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110227-00000009-mantan-ent
人気絶頂のまま80年に芸能界を引退した元歌手・山口百恵さん(52)のドキュメント
本「プレイバック 制作ディレクター回想記 音楽『山口百恵』全軌跡」(学研教育出版
、価格2415円)が百恵さんのすべての楽曲作りに携わった川瀬泰雄ディレクターによる
「回想記」という形で出版された。百恵さんのドキュメント本は、複雑な生い立ちから
プライベートまでを赤裸々に書いた本人による「蒼い時」(80年)があったが、レコー
ディングの模様や作詞・作曲者とのやりとり、百恵さんの歌唱解説など「音楽」に焦点
を絞ったものは今回が初めて。
本はA5判ハードカバー本文376ページ。百恵さんがシャウトの入る楽曲「ロックンロ
ール・ウィドウ」(80年)を「人に聞かれたくない」からとスタッフをスタジオ外に出
してレコーディングに臨んだこと、シングル「横須賀ストーリー」(76年)の歌詞を百
恵さんが最初に見たとき「初めて自分の歌ができあがった」と思ったこと、シングル「
秋桜」(77年)は当初、「小春日和」というタイトルだったこと、アルバム「ドラマチ
ック」(78年)に収録された「ラスト・ソング」は谷村新司さんがレコーディング時、
「泣きながら歌わせてください」と要求していたことなど、制作者しか知り得ない舞台
裏のエピソードを満載。引退後のアルバム「百恵回帰シリーズ」などの楽曲解説まで網
羅している。そして歌手として伝説的な存在にまで駆け上がった百恵さんの成長してい
く姿が、川瀬さんの回想を通して浮かび上がる内容に仕上がっているという。
著者の川瀬さんは東京音楽出版(現ホリプロ)入社後、百恵さんの引退までディレク
ター兼プロデューサーを担当。歌手の井上陽水さんや浜田省吾さんのプロデュースでも
知られ、これまで約1600曲を世に送り出している。(毎日新聞デジタル)
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