[女星] <相武紗季>雪景色の旭山動物園で行動展示にワクワク

看板JapanIdol (日本藝能 - Japanese Idol)作者 (惠准宮)時間14年前 (2011/02/20 13:38), 編輯推噓0(000)
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<相武紗季>雪景色の旭山動物園で行動展示にワクワク 2月20日(日)13時40分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110220-00000006-mantan-ent  女優の相武紗季さん(25)が20日放送のドキュメンタリー番組「動物の故郷からのメ ッセージ~旭山動物園プレミアム」(北海道放送制作)でナビゲーターを務め、朝は氷 点下10度を下回ったという1月下旬に深い雪に覆われた旭山動物園(北海道旭川市)を 訪れ、板東元(ばんどう・げん)園長に話を聞きながら動物園の取り組みをリポートし た。  番組は、動物の本来の能力を見せる“行動展示”で知られる旭山動物園が、森林伐採 で住むところを失ったボルネオのゾウの救出に取り組む様子を中心にしたドキュメンタ リー。動物の世界に関心が高い相武さんが進行役に抜てきされた。  相武さんは板東園長と、あざらし館、ペンギンの散歩、06年以降ゾウがいないままの ゾウ舎、ほっきょくぐま館などを見て回り、動物の生態や動物園の取り組みについて話 を聞いた。あざらし館では「つめの一つ一つまで見えるのがすごい」と感嘆し、オオカ ミ舎ではオオカミと一緒に遠吠えするなどはしゃいでいた。旭山動物園に来たのは初め てで、「初めて見る動物との距離感に驚き、ワクワクしました」と動物園を楽しんだ。 最も印象に残ったのがペンギンの散歩だといい、「自主性というか、歩きたいペンギン だけ歩きたいペースで歩かせる。無理矢理でなく、ペンギンも楽しんでいるので、見て いる方も楽しめるんだと思いました」と話していた。行動展示は「動物が生き生きとし ている。その先に考えがあり、アイデアが練られている。工夫していろんな人に見ても らおうという気持ちが、どこを見ても伝わってくる」と感心しきりだった。  今回のテーマになっている動物園のシンボル的な存在のゾウについて、「動物園を通 じて動物の故郷を伝えること」を目標にしている板東園長は、「いまは絶滅危惧種とさ れている野性のゾウの生息地の現状を知ることが大事」とマレーシアのボルネオに向か う。パーム油(アブラヤシ)のプランテーションの拡大で、木が伐採されて住むところ がなくなったゾウたちは、現地では人里に入り込み農作物を荒らす“害獣”として扱わ れている。板東園長は「動物園は人間と野生動物が共存することの難しさ、大切さを考 えてもらう場であるべきだ」と考え、昨年の秋、旭山動物園の「ボルネオへの恩返し」 第1弾としてボルネオでのゾウの救出作戦が始まった。そこには園内にとどまらない、 「常に行動し続ける旭山動物園の姿」があった。  ボルネオのゾウの現状について、相武さんは「この番組とかかわるまで知りませんで したが、現状を一気には変えられなくても、いい方向に向かうのを信じて、身近な問題 として考えてみることが大切だと思いました。私自身も動物園にゾウはいてほしいと思 いますが、動物園で大人が子どもに『なぜゾウはいないの?』と聞かれて、いない理由 を説明できることが大事なことだと感じました」とコメントしている。番組は20日午後 2時~3時24分にTBS系12局ネットで放送。(毎日新聞デジタル)  -- -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 219.69.100.153
文章代碼(AID): #1DOAZPmI (JapanIdol)
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