[女星] 柴咲コウ 幸せ食べて…「食堂かたつむ …

看板JapanIdol (日本藝能 - Japanese Idol)作者 (CXRuyt)時間17年前 (2009/06/02 11:11), 編輯推噓0(000)
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26万部のベストセラーとなった小川糸さん原作の小説「食堂かたつむり」が、 柴咲コウ(27)主演で映画化されることが分かった。食をテーマに母と娘のき ずなを描くファンタジーで、失語症になりながらも、愛情を込めた料理で幸せを 呼び込むヒロインを演じる。得意の料理を披露するなど、柴咲にとっても新境地 となる役柄だ。 失恋から失語症になったヒロイン・倫子が作る料理は、食べる人を次々と幸せに する。そして、子供の頃からなじめなかった自由奔放な母との思いがけない和解 。「生きる上でとても大切な『食べる』ということ、ただそれの描写だけではな く、そこから生まれる人と人とのつながりを温かく深く感じた」食べ物が持つ不 思議な力にひかれ、出演を決めた。 倫子が開いた「食堂かたつむり」で料理を作るシーンはすべて吹き替えなし。実 生活でも家事をこなし、玄米や黒米で炊く土鍋ご飯が得意という柴咲は「日々の 家での生活を飾らずに、プラス懸命に愛情を込めてできれば大丈夫だと思います 」。セリフがほとんどないのも新たな挑戦。「自分の感化されやすい部分を生か せたら」普段の生活も無口になるほど、世界観にはまっている。 「食堂─」は昨年1月にポプラ社から刊行され、新人作家の作品にもかかわらず 、20~30代の女性を中心に支持を集めた話題作。CM業界出身で長編は2作 目となる富永まい監督、演劇出身で映画は今回初めての脚本家・高井浩子さんと 、スタッフも女性中心の編成で挑む。 柴咲の相手役として大きな役割を果たす破天荒な母親は余貴美子(53)が演じ る。さらに、三浦友和(57)、ブラザートム(53)といった個性派メンバー が集結。母のペットのブタも重要な鍵を握る。アニメやCGを使ったミュージカ ルや空想シーンなど、斬新な手法も使いながら、フランス映画「アメリ」のよう な大人向けのファンタジーを目指す。  今年は映画、ドラマ含めて出演作はこの一本に絞った柴咲。「自分をいつくし み周囲を愛せるようになれる、じんわり心に届くに作品になると思います」撮影 は先月中旬から今月下旬まで、都内のスタジオや長野県などで行われ、公開は来 年を予定している。 富永監督イラストで23社争奪戦制した ○…「食堂かたつむり」は、作詞家と してポルノグラフィティの曲なども手がける小川さんの処女作。原作の映像化に ついては、映画、テレビ、制作会社など23社が争奪戦を繰り広げたが、富永監 督が描いたイラスト=写真=が、小川さんやポプラ社社長の心を動かしたという 。映画化にあたり、小川さんは「原作の枠をぐんぐん超えて、もっともっとすて きな作品になりますように!」とコメントしている。 http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090531-OHT1T00229.htm (2009年6月1日06時03分 スポーツ報知) -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 61.228.65.115 ※ 編輯: rawzone 來自: 61.228.65.115 (06/02 11:25)
文章代碼(AID): #1A99XqpS (JapanIdol)
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