[女星] 榮倉奈々、「余命1ヶ月-」で揺れる“生”を体現

看板JapanIdol (日本藝能 - Japanese Idol)作者 (uk3313)時間17年前 (2009/05/16 19:03), 編輯推噓0(000)
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「(今回役のため)生まれて初めてショートカットにしたんです」 すらりとしたスタイルに、丸く整った顔立ちが印象的。短い髪を気にしながら、控えめ にほほ笑むしぐさからにじみ出る癒やし、温かさ…。きっとキャスティングの決め手に なったに違いない。 廣木隆一監督の映画「余命1ヶ月の花嫁」で、乳がんと闘いながら24年の人生を駆け 抜けたヒロイン、長島千恵役に挑んだ。最近テレビのドキュメンタリーで反響を呼んだ ばかりの実話の映画化だ。 「『私でいいの?』というプレッシャーは確かにあった。でも、遺族や関係者の方々も 認めていただいたという話を聞き、ポジティブに臨もうと変わった」  トレードマーク、女性の“命”ともいえる長い髪を切ったのは、その決意の表れだっ た。「役に近づくためにできることをしただけ」-。きっぱりと語るその様子に、強い 意志を持って日々を懸命に生きただろう長島千恵さん本人の姿が重なって見えた。 《千恵は、イベント会場で知り合った赤須太郎(瑛太)から交際を申し込まれた。乳が んと診断されていた千恵は、そのことを隠し、悩みながらも太郎と付き合い始めるが、 やがて、意を決して病気を告白する…》  今も彼女を知る関係者は多い。実際、「撮影現場では、全部が葛藤(かっとう)だっ た」と打ち明ける。だが、監督から「これはドキュメンタリーではない。変わったこと をしようと思わず、感じたとおりやればいい」といわれ、気が楽になったという。  赤須さん本人から声をかけられたことも心強かった。「現場に来られたとき、さりげ なく『(千恵役が)榮倉さんでよかった』と言ってくれた。監督や共演者らも含め、私 が役に向き合う時間をたくさんいただけたのがよかった」  病気が進行していく彼女だが、その表情は決して悲観的でなく、輝きや喜びにも満ち ている。そういう姿こそ、監督が望んだ「日々を感じ、揺れる“生”を表す」こと。彼 女自身がそれを体現してみせたのだ。  雑誌モデルからテレビドラマ、CM、映画と活躍の幅は広がるいっぽう。しかし「今 回ほど繊細で難しい時間はなかった」という。「でもこういう仕事ができたことで、き っと大きな収穫を得られるはず」  女優としてだけでなく、人間として考えさせられた。「(千恵さんの人生を生きてみ て)現実を見せられた気になったし、日々生きる幸せを大切にしないといけないと思っ た。私たちはふだん意識しないけど、生まれた瞬間から幸せは始まっている。みなさん にも、今ある時間を大切に感じてほしいと思います」 産経新聞 來源網址:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090516-00000582-san-ent (有榮倉奈々的照片) -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 61.231.249.193
文章代碼(AID): #1A3fsTY8 (JapanIdol)
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