[女星] 榮倉奈々、乳がん検診の旅…沖縄から出発

看板JapanIdol (日本藝能 - Japanese Idol)作者時間17年前 (2009/03/31 05:40), 編輯推噓0(000)
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榮倉奈々、乳がん検診の旅…沖縄から出発 2009年3月31日06時03分 スポーツ報知  女優の榮倉奈々(21)が30日、沖縄・豊見城(とみしろ)市の豊崎海浜公園で主 演映画「余命1ヶ月の花嫁」(5月9日公開、廣木隆一監督)の乳がん検診全国キャラ バンの出発式に臨んだ。若年性乳がんで亡くなった長島千恵さんの物語。千恵さんが訴 えた「早期発見」の遺志を継ぎ、検診車が北海道まで29か所を巡る。千恵さんを演じ た榮倉は「自分や大切な人のために、健康でいることの大切さに気付いてほしい」と呼 びかけた。  乳がん検診車「千恵さん号」の出発式と安全祈願が始まる直前、真っ青な空を雨雲が 覆った。降り出した雨は式の終了と同時にピタリとやんだ。「千恵さんのうれし涙かも しれませんね。温かく見守って下さい、一緒に全国を回りましょう、と千恵さんに報告 したい」榮倉が笑みをこぼした。  今作は2007年5月6日に24歳の若さで亡くなった千恵さんと、千恵さんを献身 的に支えたパートナーの赤須太郎さん(31)の物語。千恵さんの病床にあった桜の模 様のパンダのぬいぐるみにちなみ、全国キャラバンは「さくらパンダ前線キャンペーン 」と名付けられた。千恵さんが命がけで訴えた「早期発見」と「生きていることの素晴 らしさ」を伝えるため、検診車は桜前線とともに約2か月かけ札幌市まで北上。全国2 9か所を巡り20~30代の女性2900人が受診予定だ。  那覇市内の会場では応募1000人から抽選で100人が受診。昨年2月から検診車 と全国を回り、今回のキャラバンの運営にかかわる太郎さんも駆け付けた。榮倉は「太 郎さんら遺族のみなさんの気持ちが集まった活動だから共感される。応募者1000人 と聞いて千恵さんのメッセージがしっかり伝わっていると実感しました」。千恵さんを 紹介する会場のパネルを見て「キャラバンが始まったうれしさと、千恵さんが近くにい るような気がして…」と涙を流した。榮倉のキャラバン参加は沖縄だけの予定だが、映 画の全国キャンペーンでメッセージを訴えるつもりだ。  「映画のお話を頂いた時から、仕事として考えられない。個人的にかかわっていかな きゃいけないプロジェクト。今後も力になれればと思います」と、榮倉は千恵さんの遺 志をしっかりと受け継いでいく。  ◆映画「余命1ヶ月の花嫁」 イベントコンパニオンの千恵(榮倉)は展示会場で知 り合った太郎(瑛太)と交際をスタート。千恵は乳がんを患い、太郎に打ち明け姿を消 してしまう。ともに生きる決意をした太郎は千恵の闘病を支えるが、医師から千恵が余 命1か月と告げられる。 新聞來源: http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20090331-OHT1T00019.htm -- ※ 發信站: 批踢踢實業坊(ptt.cc) ◆ From: 203.203.178.29
文章代碼(AID): #19qJmpQ7 (JapanIdol)
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