[女星] 矢口真里さん 4年ぶりの歌手活動に「 …
看板JapanIdol (日本藝能 - Japanese Idol)作者globeface (貓人)時間17年前 (2009/03/28 12:53)推噓0(0推 0噓 0→)留言0則, 0人參與討論串1/1
「もう歌えないと覚悟していたんです」。4年ぶりの歌手活動、ソロデビュー曲の発売
を矢口さんは、歓喜ではなく「ターニングポイント」と冷静に受け止めていた。
「小さいころから歌が好きだった」。沖縄出身の4人組「SPEED」の姿に衝撃を
受け、「私も歌いたい」と、98年5月に国民的アイドルグループ「モーニング娘。(
モー娘。)」に加入。3代目リーダーを務めていた05年に若手俳優との熱愛が報道さ
れ、同年4月に責任を取り脱退した。
「モーニングを出るということは『歌から離れる』ということ。自分勝手な行動で迷
惑をかけたので、出て何をするのかも決まっていなかった。モーニングを離れて2カ月
間は自宅で過ごしたので、仕事も続けられるのかなって、当時は何も考えられなかった
」と振り返る。
芸人らに混じって体当たりでぶつかっていく。元気なイメージが強いが、最初は話す
ことが苦手だったという。「モーニング時代は、トーク番組で少ししか話さないと、マ
ネージャーさんから毎回2時間くらいしかられていた。常にビクビクしてイヤなことが
多いなと思っていました。バラエティーは最初、私も私に接する周りもどう扱っていい
か分からない雰囲気だった。でも何度も繰り返す中で、歌もバラエティーもチームワー
クが大事だということに気付いたんです」。
ソロデビューの話は昨年末、島田さんが司会を務めるバラエティー番組「クイズ!ヘ
キサゴン2」(フジテレビ系)で、島田さんの「矢口ちゃんも出すか」という一言で進
んでいった。
「まさかという気持ちの方が大きかった。4年間『歌いたい』と思い続けていた私の
気持ちを知る母から、『CD発売おめでとう。歌えなかった時期はつらかったね』と書
かれた手紙をもらい泣いてしまいました。私が歌うと信じて待っていてくれたファンに
は、『待っていてくれてありがとう』と伝えたい。もちろん素晴らしい機会をくれた紳
助さんに感謝しています」。
楽曲は「時に間違えることがあっても、自分の信じた道を進むんだ」という応援歌。
矢口さんは「好きな歌詞は『愚痴を言うより、夢を語ろう、涙するより、笑いあおう、
死ぬとき叫ぶんだ、デカイ声で、ありがとうと、ありがとうと』というところ。ストレ
ートだし、改めて言われるとジーンと来る。魂を伝えたい! とレコーディングは酸欠
になるまで何度も歌いました。みんなの応援歌になってくれたらと」と願う。
〈矢口真里 プロフィル〉
やぐち・まり。83年1月20日、神奈川県生まれ。98年5月「モーニング娘。」
第2期メンバーとしてユニットに加入。05年1月モー娘。のリーダーに就任したが、
同年4月からソロ活動を開始した。モー娘。以外に「タンポポ」「ミニモニ。」などで
も活躍した。シングル「青春 僕」はヘキサゴンファミリーから生まれた新ユニット「
エアバンド」が「青春 俺」の題で歌う競演シングル。
新聞網址:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090328-00000016-maiall-ent
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