Groovin' 2007.06-07
日本を代表するアーティストの1人である安室奈美恵、
ファン待望となるニュー.アルバム『PLAY』をリリース!
まさに「ワールド.クラス」と呼ぶに相応しい傑作アルバムが誕生!!
歌手の歌声やメロディが良くても、トラックがダサいとその良さが引き出されないと
思う。またトラックがすごく格好良かったとしても、そこに乗っかっているメロディが
単調であったりヴォーカルが合っていなかったりすると、その楽曲自体があまりいい様
に感じられなかったりする。つまり、良いトラックとそれに見合うメロディ、そこに歌
声が乗った三位一体のものが初めて良い楽曲と呼ばれるものだと私は考えている。そし
て、今回紹介する安室奈美恵の新作『PLAY』は、まさに私の考える「良い曲」が多数収
録された、素晴らしいアルバムだと思う。
ここ数年、POPなものからHIP HOP、R&B寄りの楽曲にシフト・チェンジしてきている
安室奈美恵だが、今作でもそれ寄りの楽曲が多く見受けられる。このテイストの楽曲は
単にメロディが良い、トラックが格好良いだけでは二番煎じのものになってしまう。し
かし彼女の楽曲は、メロディもトラックも全てがトップ・クラスの風格を放っていて、
洋楽のテイストを感じさせる非常にクールなトラック、それに負けることなく存在感を
放つメロディ、そして一聴するだけで彼女だと分かる楽曲そのものを支配してしまう程
のインパクトを持つ歌声…。楽曲を支える全ての要素が、ここまでハイ・クオリティな
パワーを持つアーティストは他に例を見ない。その証拠として、オリコン・トップ10獲
得年数連続歴代1位(女性部門)、2005年にはMTV Video Music Awards Japanにおいて
、ただ1人4年連続受賞を成し遂げている。また国内のアーティスト達とのコラボレーシ
ョンも積極的に行っており、一番新しいところではm-floの最新アルバムにも参加。ま
た海外からも評価は高く、2005年にタイのバンコクで開催されたMTV ASIA AIDに日本代
表アーティストとして参加し、グッド・シャーロット、タタ・ヤンらとの共演を果たし
ている。
彼女がこれほどまでに成長したのは何故だろうか?それは「挑戦し続けること」を止
めないからだと私は思う。90年代はトランス色が強い、今とは異なるテイストの楽曲で
人気を博していた彼女。ここで普通ならば、従来の路線を守りながら活動を続けるのが
セオリーと言えるのだが、彼女は自分の現状に満足せずにさらに高みを目指し、己の音
楽的欲求を満たすために変化を遂げていった。そこで選ばれたのがHIP HOP、R&Bといっ
たリズム色の強いものであり、それは彼女自身ダンス・スクール出身という経緯を思え
ば納得のいくものである。だが、楽曲のテイストを変えるというのは想像以上に力の要
るもので、失敗してしまうケースも少なくない。しかし彼女の持つそのポテンシャルの
高さはもちろん、彼女自身のチャレンジ精神が成功へと導いていったのだと思う。そん
な彼女の楽曲からは、挑戦し成功したことで得られた「自信」がひしと感じられるもの
ばかりである。
今や、日本を代表するアーティストとなった安室奈美恵。その彼女が2年ぶりに放つ
今作は、世界でも通用すると思えるくらい、素晴らしい仕上がりとなっている。それは
彼女が築きあげてきた音楽的素養と楽曲の良さとが合わさった必然の結果ではないだろ
うか。今年のJ-POPシーンにおいて最重要アルバムがここに完成した。
http://mediamax.sumiya.co.jp/groovin/index.asp?ctno=41
http://mediamax.sumiya.co.jp/Groovin_Special-93/index.asp?ctno=1
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